原田英語のスラング・新語辞典

bogus

ボウガス

ありえねー・ダメじゃん

バズ度🔥🔥🔥🔥🔥ちょい古
使っていい相手😇 だれでもOK
広まった時期1985年ごろ〜

💡 bogusの意味

bogus(ボウガス)とは、「ありえねー・ダメじゃん」という意味の英語スラング。

本来は「ニセの・インチキの」という意味。1980年代後半〜90年代の若者言葉として「最悪」「ずるい」「ありえない」の意味で大流行した。今は「インチキの」の意味では普通の英語として使うが、「最悪」の意味で言うと80〜90年代のサーファー風になる。

🍿 bogusの元ネタ・バズった経緯

1989年の映画『ビルとテッドの大冒険』で、主人公2人が「Bogus!」を連発。続編のタイトルは『Bill & Ted's Bogus Journey』(1991年)。

🗣 bogusの使い方・例文

  • They canceled the concert? That's so bogus.

    ライブ中止?ありえねー。

  • This is a bogus charge on my credit card.

    このクレカの請求、身に覚えのないやつだ。

🗾 bogusを日本語で言うと

⚠️ 使うときの注意

「ニセの」の意味ではニュースでも普通に使う。

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❓ bogusのよくある質問

bogusの意味は?

ありえねー・ダメじゃん。本来は「ニセの・インチキの」という意味。1980年代後半〜90年代の若者言葉として「最悪」「ずるい」「ありえない」の意味で大流行した。今は「インチキの」の意味では普通の英語として使うが、「最悪」の意味で言うと80〜90年代のサーファー風になる。

bogusの使い方は?

例:They canceled the concert? That's so bogus.(ライブ中止?ありえねー。)

bogusを日本語で言うと?

ありえん、最悪、ずるい。

bogusは失礼?目上の人に使っていい?

だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。「ニセの」の意味ではニュースでも普通に使う。

#80年代#90年代#懐かし

最終更新:2026/09/26 編集:原田英語

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