bogus
ボウガス
ありえねー・ダメじゃん
バズ度



ちょい古
使っていい相手
だれでもOK
広まった時期1985年ごろ〜
bogusの意味
bogus(ボウガス)とは、「ありえねー・ダメじゃん」という意味の英語スラング。
本来は「ニセの・インチキの」という意味。1980年代後半〜90年代の若者言葉として「最悪」「ずるい」「ありえない」の意味で大流行した。今は「インチキの」の意味では普通の英語として使うが、「最悪」の意味で言うと80〜90年代のサーファー風になる。
bogusの元ネタ・バズった経緯
1989年の映画『ビルとテッドの大冒険』で、主人公2人が「Bogus!」を連発。続編のタイトルは『Bill & Ted's Bogus Journey』(1991年)。
bogusの使い方・例文
They canceled the concert? That's so bogus.
ライブ中止?ありえねー。
This is a bogus charge on my credit card.
このクレカの請求、身に覚えのないやつだ。
bogusを日本語で言うと
使うときの注意
「ニセの」の意味ではニュースでも普通に使う。
bogusの関連語
❓ bogusのよくある質問
bogusの意味は?
ありえねー・ダメじゃん。本来は「ニセの・インチキの」という意味。1980年代後半〜90年代の若者言葉として「最悪」「ずるい」「ありえない」の意味で大流行した。今は「インチキの」の意味では普通の英語として使うが、「最悪」の意味で言うと80〜90年代のサーファー風になる。
bogusの使い方は?
例:They canceled the concert? That's so bogus.(ライブ中止?ありえねー。)
bogusを日本語で言うと?
ありえん、最悪、ずるい。
bogusは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。「ニセの」の意味ではニュースでも普通に使う。
最終更新:2026/10/16 編集:原田英語