原田英語のスラング・新語辞典

heinous

ヘイナス

最悪すぎる・ひどっ

バズ度🔥🔥🔥🔥🔥死語・懐かし
使っていい相手😇 だれでもOK
広まった時期1989年ごろ〜

💡 heinousの意味

heinous(ヘイナス)とは、「最悪すぎる・ひどっ」という意味の英語スラング。

本来は「極悪な」というかたい語(heinous crime=凶悪犯罪)。これを日常のちょっとしたイヤなことに大げさに使うのが80年代末〜90年代の若者言葉で、most heinous(最高に最悪)が有名。今は大げさなネタとしてたまに使う。

🍿 heinousの元ネタ・バズった経緯

映画『ビルとテッドの大冒険』(1989年)の主人公2人の口ぐせ。「Most heinous!」とセットで覚えられている。

🗣 heinousの使い方・例文

  • Two tests on the same day? Most heinous.

    同じ日にテスト2個?最悪すぎ。

  • That haircut is heinous, dude.

    その髪型、ひどすぎだろ。

🗾 heinousを日本語で言うと

最悪ひどすぎ地獄

⚠️ 使うときの注意

ニュースでは「凶悪な」の意味で今も普通に使う。

🔗 heinousの関連語

❓ heinousのよくある質問

heinousの意味は?

最悪すぎる・ひどっ。本来は「極悪な」というかたい語(heinous crime=凶悪犯罪)。これを日常のちょっとしたイヤなことに大げさに使うのが80年代末〜90年代の若者言葉で、most heinous(最高に最悪)が有名。今は大げさなネタとしてたまに使う。

heinousの使い方は?

例:Two tests on the same day? Most heinous.(同じ日にテスト2個?最悪すぎ。)

heinousを日本語で言うと?

最悪、ひどすぎ、地獄。

heinousは失礼?目上の人に使っていい?

だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。ニュースでは「凶悪な」の意味で今も普通に使う。

#80年代#90年代#映画

最終更新:2026/09/26 編集:原田英語

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