worthy の語源ストーリー
worthy は worth に -y を付けた語で、13世紀ごろから使われています。中世ヨーロッパには Nine Worthies「九偉人」という考え方がありました。アレクサンドロス大王、カエサル、アーサー王、カール大帝など、9人の英雄をたたえるものです。ここでは worthy が「偉人」という名詞で使われています。今の英語では、-worthy が「〜に値する」を表す部品として大活躍しています。trustworthy(信頼できる)、newsworthy(報道する価値のある)、seaworthy(航海に耐える)などです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
