venue の語源ストーリー
venue は、フランス語 venir「来る」の過去分詞 venue をそのまま名詞にした語です。元の意味は「来ること・到着」でした。英語では16世紀ごろから法律の言葉として、陪審員が呼び集められる地域、つまり「裁判を開く土地」を指しました。今も裁判地を変えることを change of venue と言います。20世紀になると、コンサートや試合など、人が集まる催しの「会場」の意味で広く使われるようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
