unison の語源ストーリー
unison は中世の音楽理論から出た言葉です。ラテン語の unisonus は「1つの音の」という意味でした。何人もの声や楽器が、同じ高さの音を同時に出すことを指します。合唱でハーモニーを作らず、全員が同じ旋律を歌う部分を今もユニゾンと呼びます。16世紀に英語に入り、やがて音楽の外でも使われ始めました。全員が同じことを同時にする様子を in unison と言います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

