subpoena の語源ストーリー
subpoena は、ラテン語の2語 sub poena「罰のもとで」をつなげた語です。中世イングランドの令状は、ラテン語で書かれていました。証人を呼び出す令状には、「出頭しなければ罰を受ける」という意味で sub poena の文句が入っていました。この決まり文句が、やがて令状そのものの名前になったのです。英語には15世紀に入りました。今でもアメリカの議会や裁判所は、証人を呼んだり書類を出させたりするときに subpoena を出します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

