signatory の語源ストーリー
signatory は、ラテン語の signare「しるしを付ける」から来た語です。元は signum「しるし」で、文書に自分のしるしを付けた人を表します。1776年のアメリカ独立宣言には、56人の代表が署名しました。中でも議長ジョン・ハンコックの署名は、ひときわ大きく書かれています。そのためアメリカでは、今も John Hancock が「署名」の代わりに使われます。Put your John Hancock here. は「ここにサインして」という意味です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


