seminar の語源ストーリー
ラテン語 seminarium は「苗床」でした。semen「種」を育てる場所です。16世紀ごろから、この語は聖職者を育てる学校にも使われ、英語の seminary「神学校」になりました。18世紀のドイツの大学では、教授と少人数の学生が研究を発表し合う授業を Seminar と呼びます。英語の seminar は19世紀末に、このドイツ語から入りました。日本の大学の「ゼミ」も、ドイツ語 Seminar を縮めた言い方です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

