workshop の語源ストーリー
shop の元の古英語 sceoppa は、壁にくっつけて建てた小屋や屋台でした。中世の職人は、こうした小屋で物を作り、その場で売りました。作る場所と売る場所が同じだったので、shop は「店」と「作業場」の両方を表しました。16世紀には、作る場所だけをはっきり指す workshop が現れます。20世紀になると、参加者が実際に手や口を動かして学ぶ研修会も workshop と呼ばれるようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)