routine の語源ストーリー
routine はフランス語で、route「道」に小さいものを表す -ine が付いた語です。元の意味は「いつも通る小道」でした。同じ道を何度も歩くと、考えなくても足が進むようになります。そこから「決まりきった手順・日課」の意味が生まれました。英語に入ったのは17世紀の終わりごろです。やがて芸人やダンサーが毎回演じる決まった出し物も routine と呼ばれるようになりました。スポーツ選手の「ルーティン」は、この意味の延長です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

