refraction の語源ストーリー
コップの水にストローを入れると、水面でストローが折れて見えます。光が水に入るとき進む向きを変えるためで、この現象が refraction です。日本語の「屈折」も「折れる」を含み、発想が同じです。ラテン語の refringere は「打ち砕く」の意味でした。光の進路が折れる意味は、のちの学者たちが与えたものです。17世紀にはレンズや望遠鏡の研究が進み、屈折の法則が見つかりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

