ray の語源ストーリー
ray(光線)は、古フランス語 rai から14世紀に英語に入りました。元はラテン語 radius「棒・スポーク・光線」です。radius がフランス語を通るうちに短くなり、ray になりました。英語には、元の形の radius も別の時期に入っています。同じ語から生まれた2つの英単語が、「光線」と「半径」で意味を分けています。魚のエイも ray と言いますが、こちらはラテン語 raia から来た別の語です。a ray of hope は「一筋の希望」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)