puny の語源ストーリー
puny は、古フランス語 puisné「後に生まれた」から来ています。puis は「後で」、né は「生まれた」で、元は「年下の・下位の」という意味でした。16世紀の英語では、年下の人や新入りを指す語として使われました。16世紀の終わりには、ここから「小さくて弱い・ちっぽけな」の意味が生まれます。イギリスの裁判所では、今も下位の裁判官を puisne judge と呼びます。つづりは古いままですが、読み方は puny と同じ「ピューニ」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
