pupil の語源ストーリー
pupil には「生徒」と「瞳」の2つの意味があり、どちらもラテン語から来ています。pupillus は「孤児・後見を受ける子」、pupilla はその女性形で「小さな女の子・人形」でした。人の目をのぞくと、相手の瞳に自分が小さく映ります。その姿を「小さな人形」に見立てたのが「瞳」の意味です。ギリシャ語の korē も「少女」と「瞳」の両方を表しました。「生徒」の意味は、14世紀の「後見を受ける子ども」から広がりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

