publicity の語源ストーリー
publicity は、フランス語 publicité から18世紀末に英語に入りました。元はラテン語 publicus「公の」で、「公に知られていること」を表します。最初は、裁判や政治を秘密にせず公開すること、という意味でした。19世紀以降、新聞や広告が発達すると、「世間の注目を集めること」や「宣伝」の意味が強まります。今のフランス語で publicité は「広告」そのものです。英語には There is no such thing as bad publicity.(悪評も宣伝のうち)という言い回しもあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

