plurality の語源ストーリー
アメリカの選挙の記事では、plurality と majority が区別して使われます。majority は「過半数」、つまり投票の半分を超える票です。plurality は「相対多数」で、過半数に届かなくても、ほかのどの候補よりも多い票を指します。3人以上が立候補すると、plurality で勝つことがよくあります。イギリスでは、同じ「相対多数」を relative majority と呼ぶこともあります。14世紀に英語に入ったころの plurality は、単に「複数であること」という意味でした。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


