philosophy の語源ストーリー
日本語の「哲学」は、明治時代の思想家・西周が philosophy を訳して作った言葉です。最初は「希哲学(賢さを希う学問)」としていましたが、やがて「哲学」に落ち着きました。元のギリシャ語 philosophia は、philo「愛する」と sophia「知恵」です。昔のヨーロッパでは、物理学も natural philosophy と呼ばれ、哲学の一部でした。博士号の Ph.D. も Doctor of Philosophy の略です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



