soph(知恵)のイメージ
語根(語幹)

sophの意味と語源

異なる形:soph
知恵
ギリシャ語 sophia(知恵)、sophos(賢い) 印欧祖語 諸説あり
学問・宗教
3語を収録

soph の家系図

語根 soph のストーリー

philosophy(哲学)は「知恵(sophia)を愛する(philo)こと」。ピタゴラスが「自分は賢者ではなく知恵を愛する者だ」と名乗ったのが始まりと伝えられる。sophomore(大学2年生)は「賢い(soph)+愚か(moros)」という皮肉な合成語という説が有名(諸説あり)。少し学んで賢くなった気でいる年頃、というわけだ。

(語源の出典・確認先:Etymonline「philosophy」 / Etymonline「philosopher」 / Etymonline「sophomore」 / Wiktionary(印欧祖語 諸説あり) 参考文献の一覧)

覚え方

「フィロソフィー=知恵への愛」。sophisticated は知恵を重ねて「洗練された」と覚える。

soph を含む英単語(3語)

ほかにも:sophomore、sophistry

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