perception の語源ストーリー
perception は、ラテン語 percipere「すっかりつかむ」の名詞 perceptio から来ています。目・耳・肌などの感覚で世界をとらえる働きが「知覚」です。心理学では、同じものを見ても人によって受け止め方がちがうことが研究されてきました。そこから「ものの見方・印象」の意味でもよく使います。public perception は「世間の受け止め方」です。超能力を指す ESP は extrasensory perception「感覚を超えた知覚」の略です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

