awareness の語源ストーリー
awareness は、aware に「〜であること」の -ness を付けた語です。広く使われるようになったのは19世紀からです。20世紀後半には、社会問題への関心を表すキーワードになりました。1991年、エイズへの理解を求めて赤いリボンを胸に付ける運動が始まります。これが awareness ribbon と呼ばれ、ピンクリボンなどへ広がりました。心理学では、鏡に映った自分を自分と分かるかを調べる「ミラーテスト」で、動物の self-awareness「自己認識」が研究されています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
