recognition の語源ストーリー
recognition は、ラテン語の recognitio から来ています。ローマでは、書類や財産を「調べ直して確かめる」ことを指しました。英語では「見て、それと分かること」、つまり認識の意味になりました。さらに、価値を認めることから「承認・表彰」の意味も生まれました。in recognition of his work は「彼の業績を称えて」です。スマホの顔認証は facial recognition と言います。登録した顔を「再び知る」仕組みだと考えると覚えやすい語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


