nonchalant の語源ストーリー
nonchalant は、18世紀前半にフランス語から入った語です。古フランス語 nonchaloir「気にかけない」の現在分詞が元になっています。chaloir は「気にかかる」という意味で、さらにさかのぼるとラテン語 calere「熱くなる」にたどり着きます。何かが気になるとき、心が「熱くなる」ととらえました。そこに non-「〜ない」が付き、「熱くならない」つまり「平然とした」になりました。同じ calere の仲間には、calorie(カロリー)や cauldron(大釜)があります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



