nonchalance の語源ストーリー
nonchalance の chal は、ラテン語の calere「熱い」から来ています。古フランス語では chaloir が「気にかかる・心配になる」の意味になりました。心配すると胸が熱くなる、という感覚です。そこに non が付いて、「熱くならない」つまり平然としている様子を表しました。フランス語の古い言い回し peu me chaut は「私はあまり気にしない」という意味で、同じ動詞が使われています。英語ではほめ言葉にも、冷たい無関心の意味にもなります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



