liaison の語源ストーリー
liaison がフランス語から英語に入った17世紀、それは料理の言葉でした。卵黄やクリームなどでソースにとろみをつけ、材料を「つなぐ」ことを指したのです。元はラテン語 ligare「結ぶ」です。その後、「人と人の結びつき」や、発音で語と語の音がつながる「リエゾン」の意味も加わりました。軍隊では、部隊どうしの連絡を担う liaison officer(連絡将校)という言葉が広まります。今は組織どうしの「連絡係」「連携」によく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

