laud の語源ストーリー
laud は、ラテン語 laudare(ほめる)から古フランス語を通って入った語です。キリスト教の修道院では、夜明けの祈りを Lauds(賛課)と呼びます。この祈りで歌う詩編が Laudate(ほめたたえよ)という言葉で始まるからです。大学の卒業でも使われ、cum laude は「優等で(称賛とともに)」という意味のラテン語です。applaud(拍手する)と見た目が似ていますが、こちらは plaudere(手をたたく)から来た別の語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)