interest の語源ストーリー
interest に「利子」の意味があるのには、中世の事情があります。当時のキリスト教会は、お金を貸して利息を取ること(usury)を罪としていました。ただ、返済が遅れて貸し手が損をした場合の「償い」は認められました。この償いを中世ラテン語で interesse と呼んだのです。やがて interesse は、貸したお金に付く利子そのものを指すようになりました。「関心」の意味は18世紀に広まります。自分と物事の「間に」関わりがある状態です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


