infinity の語源ストーリー
数学では、無限にも大きさの違いがあることが分かっています。19世紀のドイツの数学者カントールは、自然数の無限より、実数の無限の方が「大きい」ことを示しました。infinity の元は、ラテン語 infinitas「限りのなさ」です。in- は「〜でない」、finis は「終わり・境界」です。英語には14世紀末に入りました。映画『トイ・ストーリー』のバズの決めぜりふ To infinity and beyond!(無限の彼方へ)にも、この語が使われています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


