hydrogen の語源ストーリー
水素を初めてくわしく調べたのは、イギリスのキャベンディッシュです。1766年のことで、彼はこの気体を「燃える空気」と呼びました。その後、フランスのラヴォアジエたちが、燃やすと水ができることを確かめます。そこで1787年、ギリシャ語で「水を生むもの」を意味する hydrogène と名づけました。英語の hydrogen は、このフランス語から入った語です。日本語の「水素」も「水の素」で、同じ考え方の名前です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

