however の語源ストーリー
however は、how「どのように」と ever「どんな〜でも」がくっついた語です。14世紀には「どのようなやり方であっても」の意味で使われました。However hard I try(どんなにがんばっても)の however は、この古い意味を残しています。そこから「どうであれ・それはともかく」と話を切りかえる使い方が生まれ、今の「しかしながら」になりました。how は、ラテン語 quis「だれ」、qualis「どんな」と同じ印欧祖語 *kwo- から来ています。英語の who や what、ラテン語由来の quality も同じ祖先です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)