guardian の語源ストーリー
guardian は、古フランス語の gardien から14世紀に入った語です。garder「守る」に、「〜する人」を表す語尾が付いています。北フランスの方言では w が残り、wardein という形になりました。これが英語の warden(管理人・刑務所長)です。guardian と warden は、同じ語の2つの形です。イギリスの新聞『ガーディアン』は、1821年にマンチェスターで創刊されました。学校の書類にある parent or guardian は「親または保護者」という意味です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
