fissure の語源ストーリー
fissure はラテン語 fissura「割れ目」から来ています。findere「割る」の過去分詞 fissus が元です。同じ語から fission(分裂)が生まれました。1939年、物理学者マイトナーとフリッシュは、ウランの原子核が2つに割れる現象を発表します。このとき、細胞が分裂する様子にならって nuclear fission(核分裂)と名付けました。英語の bite(かむ)や bitter(苦い)も、同じ印欧祖語 *bheid- の子孫とされます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
