fate の語源ストーリー
fate はラテン語 fatum から来ていて、14世紀末に英語に入りました。fatum は fari「話す」の過去分詞で、「語られたこと」という意味です。神々が一度口にしたことは変えられない、という考えから「運命」になりました。ギリシャ神話やローマ神話では、運命は三人の女神が決めるとされます。一人が命の糸をつむぎ、一人が長さを測り、最後の一人が糸を切るのです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
