computation の語源ストーリー
ラテン語の putare は、元は「木の枝を刈り込む・きれいにする」でした。そこから「勘定をきれいに片づける」「よく考える」の意味に広がります。computare は「まとめて数える」です。この語はフランス語を通る間に形が縮み、conter となりました。それが英語の count(数える)です。つまり count と compute は、同じラテン語から来た兄弟です。amputate(切断する)も putare の仲間で、amb-「周りを」刈り込むことでした。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



