blueprint の語源ストーリー
blueprint は、本当に青い紙の図面から生まれた語です。1842年、イギリスの科学者ジョン・ハーシェルが、光で青く発色する写真の方法を考えました。この方法で図面を写すと、青い地に白い線が浮かびます。手で描き写すより早く正確なので、19世紀後半から建築や機械の現場に広まりました。のちに別の方法やコンピューターに代わりましたが、名前だけが残りました。今は「計画・青写真」の意味でも使います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
