blame の語源ストーリー
blame と blaspheme(神を冒とくする)は、もとは同じ1つの語です。ギリシャ語の blasphēmein「悪く言う」がラテン語に入りました。教会の言葉としてはそのまま blaspheme の形で残りました。一方、人々の話し言葉の中では縮まって、古フランス語の blasmer になります。これが13世紀ごろ英語に入って blame になりました。フランス語の今の形 blâmer の「^」は、消えた s の名残です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
