backlog の語源ストーリー
backlog は、暖炉の奥に置く大きな丸太のことでした。17世紀のアメリカの植民地では、暖炉の奥に太い丸太を据え、その前に細い薪を足して火を長持ちさせました。この奥の丸太が back log です。19世紀には、ここから「いざという時の蓄え」の意味が生まれます。さらに20世紀には、たまっていく注文や片づかない仕事を指すようになりました。今では a backlog of orders「受注残」のように、ビジネスの場面でよく使います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)