argue の語源ストーリー
argue と「銀」は、同じ祖先を持つ語です。印欧祖語の *arg- は「輝く、白い」という意味でした。ここからラテン語の argentum「銀」が生まれました。南米のアルゼンチン(Argentina)も「銀の国」という意味の名前です。同じ *arg- から、ラテン語 arguere「明らかにする」も出たとされます。光を当てて物事をはっきりさせる、という感覚です。英語の argue は「理由を示して主張する」となり、そこから「言い争う」も生まれました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
