arbitration の語源ストーリー
arbitration は、裁判所の代わりに、当事者が選んだ第三者に判断を任せて争いを終わらせる仕組みです。ラテン語 arbitratio が古フランス語を経て、14世紀に英語に入りました。国どうしの争いでも使われ、1899年のハーグ平和会議では常設仲裁裁判所が作られました。今もオランダのハーグにあります。アメリカのプロ野球では、年俸で選手と球団がもめると、第三者がどちらかの額を選ぶ salary arbitration が行われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

