arbitrage の語源ストーリー
arbitrage はフランス語で「仲裁・裁定」という意味です。英語でも15世紀に「判断・裁き」の意味で使われましたが、その後すたれました。19世紀後半、金融の世界でもう一度フランス語から借りられ、市場ごとの値段の違いを利用する取引を指すようになります。ロンドンとパリで同じ手形の値段が違えば、安い方で買って高い方で売ります。2つの市場の値段を見比べて「裁定する」ことが、名前の由来です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

