annoy の語源ストーリー
ラテン語には mihi in odio est という言い方がありました。「それは私にとって憎しみの中にある」、つまり「それが嫌でたまらない」という意味です。この in odio「憎しみの中に」から動詞 inodiare が作られ、フランス語で anoier になりました。英語の annoy は1300年ごろに入っています。odium は「憎しみ」で、英語の odious(憎むべき)も同じ仲間です。また、annoy の頭が落ちた noy から、noisome(不快な、臭い)という語も生まれました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

