affidavit の語源ストーリー
affidavit は、中世ラテン語で「彼は誓った」という一つの文です。動詞 affidare「誓う・信頼を置く」の完了形で、ad-「〜へ」と fides「信頼」が入っています。昔の法廷文書は、「〜は誓って述べた」という書き出しで始まりました。その書き出しの語が、書類そのものの名前になったのです。英語では16世紀から使われています。今もアメリカの裁判などで、公証人の前で誓って書く供述書を指します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


