1秒あたりの音節数は、英語より日本語のほうが多かった

やることは、これだけ
「英語は速すぎる」と決めつけず、速さを落として耳を慣らす
研究でわかったこと
マジカ!?サイエンスの記事では、言語ごとの話す速さを比べた研究を紹介しています。7言語、のちに17言語の音声資料を測ると、日本語は1秒あたりの音節数が多い「早口」の言語でした。そのかわり、日本語は1音節あたりの情報量が少なく、伝わる情報の速さは、どの言語もほぼ同じでした。英語が速く聞こえる理由を、話すスピードの速さだけで説明するのは正確ではないということです。
根拠の強さ ★★★☆☆
マジカ!?サイエンス『「英語ネイティブは早口すぎる」は本当? 実は日本語のほうが1秒あたりの音節数は多かった』出典を開く ↗今日からのやり方
- 聞き取れなかった英文を1つ選び、スクリプトで中身を確かめる
- 再生速度を落として聞き、どの語が聞こえていなかったかを探す
- 聞こえるようになったら、元の速さに戻して聞き直す
動画とサイトで試す
アメリカ英語はなぜあんなに速い?Rachel's English|Study English | American English Pronunciation | What Makes American English SO FAST?
使い方:英語が速く聞こえる理由の説明で止め、音のつながりや弱くなる例をメモします。聞き取れなかった英文をスクリプトで確かめてから聞き直します。
早口の英語を理解するための文法VOA Learning English|Everyday Grammar: Understanding Fast Talkers
使い方:再生速度を0.75倍に落として聞き、短縮や省略の例を書き出します。聞こえるようになったら、元の速さに戻して聞き直します。
宝くじが当たったら?街の答えEasy Languages|Easy English 26 - If you won the lottery
使い方:街の人の自然な速さの英語です。聞き取れなかった答えを1つ選び、字幕で中身を確かめてから速度を落とし、最後に元の速さで聞き直します。
