菜種梅雨
なたねづゆ
菜の花の頃に続く春の長雨
菜種梅雨の意味
菜種梅雨(なたねづゆ)とは、「菜の花の頃に続く春の長雨」という意味の話題の言葉(暦。
3月下旬から4月ごろ、菜の花が咲く時期に降り続く春の長雨のこと。梅雨のようにぐずついた天気が続くことからこう呼ばれる。桜の開花時期とも重なるため、花散らしの雨になることもある。天気予報で使われると「菜種梅雨 読み方」「菜種梅雨 いつ」が検索される。
菜種梅雨の使い方・例文
菜種梅雨で洗濯物ぜんぜん乾かない。
This spring drizzle won't quit. My laundry is never drying. 菜種梅雨で桜散っちゃいそうで心配。
I'm worried all this spring rain is gonna knock the cherry blossoms off.
「菜種梅雨」を英語で言うと
暦・記念日のことなら、原田英語の「今日は何の日?」で「菜種梅雨」を調べる。その日の由来と英語もまとめて読める。
ニュースに出る英語なら、原田英語の「時事英語ナビ」へ。英字ニュースの見出しに出た時事英語を、意味・例文・音声つきで毎朝更新しています。
菜種梅雨の関連語
❓ 菜種梅雨のよくある質問
「菜種梅雨」の意味は?
菜の花の頃に続く春の長雨。3月下旬から4月ごろ、菜の花が咲く時期に降り続く春の長雨のこと。梅雨のようにぐずついた天気が続くことからこう呼ばれる。桜の開花時期とも重なるため、花散らしの雨になることもある。天気予報で使われると「菜種梅雨 読み方」「菜種梅雨 いつ」が検索される。
菜種梅雨の使い方は?
例:菜種梅雨で洗濯物ぜんぜん乾かない。(英語で言うと:This spring drizzle won't quit. My laundry is never drying.)
「菜種梅雨」は英語で何て言う?
the spring rainy spell、rapeseed-blossom rains、April showers。
菜種梅雨は失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/10/17 編集:原田英語