絶許
ぜつゆる
絶対に許さない
絶許の意味
絶許(ぜつゆる)とは、「絶対に許さない」という意味のネットスラング。
「絶対許さない」を2文字に縮めたネットスラング。本気の怒りより、「最後のプリン食べたやつ絶許」のように、ちょっとした恨みをおおげさに言う冗談で使うことが多い。読みは「ぜつゆる」。「ぜっきょ」と読まれがちだが間違い。
絶許の元ネタ・バズった経緯
2010年代にネット掲示板やTwitterで広まった略語。ネットの略語は打ちやすさ優先で漢字2文字に詰めるものが多く、「絶許」もその一つ。いまもXで、ネタバレや推しの供給不足などに怒るときに見かける。
絶許の使い方・例文
ネタバレしてきたやつ絶許
Whoever spoiled it for me, I'm never forgiving you. 朝のアラーム止めた過去の自分、絶許
Past me who turned off the alarm? Unforgivable.
「絶許」を英語で言うと
ニュースに出る英語なら、原田英語の「時事英語ナビ」へ。英字ニュースの見出しに出た時事英語を、意味・例文・音声つきで毎朝更新しています。
❓ 絶許のよくある質問
「絶許」の意味は?
絶対に許さない。「絶対許さない」を2文字に縮めたネットスラング。本気の怒りより、「最後のプリン食べたやつ絶許」のように、ちょっとした恨みをおおげさに言う冗談で使うことが多い。読みは「ぜつゆる」。「ぜっきょ」と読まれがちだが間違い。
絶許の使い方は?
例:ネタバレしてきたやつ絶許(英語で言うと:Whoever spoiled it for me, I'm never forgiving you.)
「絶許」は英語で何て言う?
I'll never forgive you、unforgivable、you're dead to me。
絶許は失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/09/30 編集:原田英語