二百十日
にひゃくとおか
立春から210日目。台風の厄日
💡 二百十日の意味
二百十日(にひゃくとおか)とは、「立春から210日目。台風の厄日」という意味の話題の言葉(暦。
立春から数えて210日目にあたる雑節で、9月1日ごろ。稲の花が咲く大切な時期に台風が来やすいことから、農家にとっての厄日とされてきた。各地でこの時期に風を鎮める「風祭り」が行われ、富山の「おわら風の盆」も有名。防災の日と同じ時期にあたる。
🗣 二百十日の使い方・例文
二百十日って台風に気をつける日だったんだ。防災の日と一緒だね。
🗽 So that 210th-day thing is about watching out for typhoons. Same time as Disaster Prevention Day.
二百十日、読み方「にひゃくとおか」なの知らなかった。
🗽 I didn't know it's read 'nihyaku-toka.'
🗽 「二百十日」を英語で言うと
📅 暦・記念日のことなら、原田英語の「今日は何の日?」で「二百十日」を調べる。その日の由来と英語もまとめて読める。
📰 ニュースに出る英語なら、原田英語の「時事英語ナビ」へ。英字ニュースの見出しに出た時事英語を、意味・例文・音声つきで毎朝更新しています。
🔗 二百十日の関連語
❓ 二百十日のよくある質問
「二百十日」の意味は?
立春から210日目。台風の厄日。立春から数えて210日目にあたる雑節で、9月1日ごろ。稲の花が咲く大切な時期に台風が来やすいことから、農家にとっての厄日とされてきた。各地でこの時期に風を鎮める「風祭り」が行われ、富山の「おわら風の盆」も有名。防災の日と同じ時期にあたる。
二百十日の使い方は?
例:二百十日って台風に気をつける日だったんだ。防災の日と一緒だね。(英語で言うと:So that 210th-day thing is about watching out for typhoons. Same time as Disaster Prevention Day.)
「二百十日」は英語で何て言う?
the 210th day、typhoon season's unlucky day、the traditional storm day。
二百十日は失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語