原田英語のスラング・新語辞典

予報円

よほうえん

台風の中心が来る可能性の範囲

バズ度🔥🔥🔥🔥🔥ちょい古
使っていい相手😇 だれでもOK
広まった時期1990年ごろ〜

💡 予報円の意味

予報円(よほうえん)とは、「台風の中心が来る可能性の範囲」という意味の話題の言葉(暦。

台風の進路予想図に描かれる円で、その時刻に台風の中心が入る確率が70%の範囲を示す。円が大きくなるのは台風が大きくなるからではなく、予想の不確かさが大きいという意味。この誤解が多く、台風のたびに解説がSNSで回ってくる。

🗣 予報円の使い方・例文

  • 予報円が大きい=台風がでかいって思ってた

    🗽 I always thought a bigger cone meant a bigger typhoon.

  • 予報円の真ん中に家あるんだけど

    🗽 My house is right in the middle of the forecast cone.

🗽 「予報円」を英語で言うと

cone of uncertaintyforecast conethe spaghetti models (US)

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⚠️ 使うときの注意

円の大きさ=台風の大きさ、ではない

🔗 予報円の関連語

❓ 予報円のよくある質問

「予報円」の意味は?

台風の中心が来る可能性の範囲。台風の進路予想図に描かれる円で、その時刻に台風の中心が入る確率が70%の範囲を示す。円が大きくなるのは台風が大きくなるからではなく、予想の不確かさが大きいという意味。この誤解が多く、台風のたびに解説がSNSで回ってくる。

予報円の使い方は?

例:予報円が大きい=台風がでかいって思ってた(英語で言うと:I always thought a bigger cone meant a bigger typhoon.)

「予報円」は英語で何て言う?

cone of uncertainty、forecast cone、the spaghetti models (US)。

予報円は失礼?目上の人に使っていい?

だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。円の大きさ=台風の大きさ、ではない

#天気#防災

最終更新:2026/09/26 編集:原田英語

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