vato
バト
男、やつ(メキシコ系の言い方)
vatoの意味
vato(バト)とは、「男、やつ(メキシコ系の言い方)」という意味の英語スラング。
メキシコのスペイン語で「男」「やつ」「仲間」。メキシコ系アメリカ人(チカーノ)の英語にそのまま入り、guy や dude のかわりに使う。呼びかけの「よう、お前」にも、「あの男」のように人を指すのにも使える。仲間うちのくだけた語で、アメリカ西部や南西部のヒップホップ、映画のせりふでもよく聞く。
vatoの元ネタ・バズった経緯
スペイン語の chivato(子ヤギ・密告者)から来たという説があり、メキシコ北西部でよく使われる語とされる。仲間を呼ぶ vato loco(イカれたやつ)という言い方も有名。いまもアメリカで「vatoってどういう意味?」と検索され続けている。
vatoの使い方・例文
What's good, vato? Haven't seen you in forever.
よう、元気?めっちゃ久しぶりじゃん。
That vato's been talking trash all week.
あいつ、一週間ずっと文句ばっか言ってんだよ。
vatoを日本語で言うと
使うときの注意
仲間うちのくだけた呼び方。初対面の人や目上の人には使わない。
vatoの関連語
❓ vatoのよくある質問
vatoの意味は?
男、やつ(メキシコ系の言い方)。メキシコのスペイン語で「男」「やつ」「仲間」。メキシコ系アメリカ人(チカーノ)の英語にそのまま入り、guy や dude のかわりに使う。呼びかけの「よう、お前」にも、「あの男」のように人を指すのにも使える。仲間うちのくだけた語で、アメリカ西部や南西部のヒップホップ、映画のせりふでもよく聞く。
vatoの使い方は?
例:What's good, vato? Haven't seen you in forever.(よう、元気?めっちゃ久しぶりじゃん。)
vatoを日本語で言うと?
あいつ、やつ、お前。
vatoは失礼?目上の人に使っていい?
友達同士ならOK。くだけた言い方です。目上の人やフォーマルな場では使いません。仲間うちのくだけた呼び方。初対面の人や目上の人には使わない。
最終更新:2026/10/29 編集:原田英語