vertigo の語源ストーリー
vertigo はラテン語をそのまま借りた語で、16世紀に医学の言葉として英語に入りました。元は vertere「回す」から来た「回転」という意味です。じっとしているのに、自分や周りがぐるぐる回っているように感じる症状を指します。1958年のヒッチコック監督の映画『めまい』の原題も Vertigo です。日常では高い所で目がくらむ感覚にも使いますが、高所を怖がる心の状態そのものは acrophobia と言います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
