spurious の語源ストーリー
spurious は、ラテン語 spurius「正式な結婚によらない子」から来ています。英語に入った16世紀末にも、まず「庶子の」という意味で使われました。17世紀には、本物らしく見えるのに正統でない文書や作品を表すようになります。ローマには Spurius という個人名もありましたが、この語との関係ははっきりしません。統計では、原因と結果の関係がないのに数字が連動して見えることを spurious correlation「疑似相関」と呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
