sore の語源ストーリー
sore は古英語 sār「痛い・つらい」から続く語です。古い英語では、副詞の sore「ひどく」もよく使われました。聖書の古い英訳に出てくる sore afraid は「ひどく恐れて」です。ドイツ語では、同じ祖先の sehr が「とても」という意味の副詞として残っています。sorry は、sore に -y を付けた古英語 sārig「心が痛む」から来ています。eyesore は「目に痛いもの」、つまり「目ざわりな物」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)